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横浜の探偵ブルーフィールドリサーチ

独身偽装男のお決まりパターン

  • 4月5日
  • 読了時間: 2分

2026/04/05

こんにちは、探偵青野です。


先日、独身偽装に関する調査を実施しました。


こういう案件では、ある程度のズレは想定しています。

今回もまた、そのズレを体感するケースでした。



まずは、依頼者さんとのデート後に尾行し居住先判明。

やはり聞いていた住所と、実際に対象者が向かった先はまったくの別物で、ギリギリ横浜市内に位置する比較的新しい戸建てでした。

玄関近くには子供用のストライダー(苦笑)



珍しい話ではありませんが、やはり最初に感じるのは違和感ではなく確信に近いものです。



続いて平日の朝には、勤務先の確認も行いました。

こちらも事前に聞いていた大手企業とは一致せず、対象者が入っていったのは、とある工場。


もちろん、取引先や外部常駐の可能性もゼロではありません。

そのため午前中いっぱい現地で様子を見ましたが、、、



結果として、作業服に着替えた対象者が工場内を歩く姿を確認。

その時点で、調査は一区切りとしました。



ここまで来ると、点と点は自然と線になります。


約1年。

それなりに時間をかけて築いてきた関係のはずなのに、蓋を開けてみれば住所も勤務先も事実とは違う。



毎回思うことですが

よくここまで嘘を重ねられるものだと

呆れに近い感情が残ります。


ただ、依頼者さんにとっては「ようやく現実が見えた」という一歩でもあります。


事実は時に残酷ですが、曖昧なまま過ごす時間よりは、確実に前に進める。


そのための材料を揃えるのが、こちらの役目です。



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