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横浜の探偵ブルーフィールドリサーチ

探偵とレンズ

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

皆様、こんにちは

横浜の探偵事務所『ブルーフィールドリサーチ』の青野です。



今回は、私が浮気調査や独身偽装調査で実際に使用しているレンズについてご紹介します。



とはいえ、一眼カメラを常に持ち歩いているわけではありません。

普段は古い型の白い軽バンにカメラを積み込み、その日の調査内容に合わせて選んでいます。



私の場合、カメラごとにレンズはある程度固定しています。

現場で迷わないためでもあり、

とっさの判断で最大限の性能を引き出すためでもあります。




まず、暗所に強いSONY α7S II には

タムロン 90mm F/2.8 Di III MACRO VXDを組み合わせています。


このレンズは開放F2.8と明るく、夜間の張り込みや光量の少ない場所でもしっかり対応できます。焦点距離90mmというのも絶妙で、適度な距離を保ちながら自然な画角で対象を捉えられるのが強みです。

さらに、マクロレンズでもあるためプライベートでは全く違う用途でも活躍してくれます。仕事と趣味、どちらにも馴染む一本です。


α7S IIと90mm F/2.8 Di III MACRO VXD
α7S IIと90mm F/2.8 Di III MACRO VXD


一方で、取り回しを重視する場面ではSONY α7C II に

ソニー E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSを装着しています。


本来はAPS-C用のレンズですが、とにかく軽くてコンパクト。

それでいてしっかりとした望遠性能を持っています。

フルサイズ機に装着し、クロップモードで使用すると実質105〜525mm相当です。

状況によってはかなり距離を取らなければならない場面もあるため、この軽さでこのレンジは非常に頼もしい存在です。


α7C II とE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS
α7C II とE 70-350mm F4.5-6.3 G OSS



調査では「あと少し寄れれば」という場面と、「ここで近づいたら終わる」という場面が隣り合わせです。そのバランスをどう取るかは機材選びにも直結します。

派手な機材よりも、確実に仕事をこなせる組み合わせ。

それが理由です。


機材の進化は早いですが、最終的にものを言うのは使い慣れた道具と判断力。


今日もまた、

その積み重ねで一つずつ横浜の男女問題の事実に近づいていきます(笑)



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