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横浜の探偵ブルーフィールドリサーチ

男性の浮気と女性の浮気は何が違うのか

  • 執筆者の写真: yokohamabluefieldr
    yokohamabluefieldr
  • 2025年12月21日
  • 読了時間: 4分

横浜の皆様、そして全国の皆様。こんにちは!

横浜の探偵事務所『ブルーフィールドリサーチ』代表の青野です。


日々さまざまなご相談を受ける中で繰り返しお伝えしていることがあります。

それは男性の浮気と女性の浮気は同じ出来事として扱ってはいけないということです。

法律上はどちらも「不貞行為」しかし実務の現場で見る限りそこに至る背景も、進み方も、さらには終わり方もまったく異なります。

この違いを知ることが感情に振り回されず、冷静に向き合うための第一歩になります。


今回の記事は、探偵として数多くの事例を見てきた立場から男女の浮気の決定的な違いを整理します。



※これは優劣や善悪を語るものではなく実務上見えてきた傾向を整理したものです。




そもそも違う浮気の始まり

男性は「瞬間」に引きずられる男性の浮気は衝動的です。

ストレス、欲求、不満、承認欲求それらが一時的に高まった瞬間深く考えずに踏み出してしまう。

多くの場合家庭やパートナーへの情が完全に消えているわけではありません。

だから後になって「深い意味はなかった」「相手に対して気持ちはなかった」という言葉が出てくるのです。


女性は「心の移動」から始まる女性の浮気はもっと静かです。

きっかけは出来事ではなく、感情の居場所。

話を聞いてくれる理解してくれる否定されない

そうした存在が外にできたとき心は少しずつ家庭から離れていきます。

この段階まで進むと元に戻るのは簡単ではありません。




リスクに対する考え方の差

男性は「大丈夫だろう」「バレないだろう」

と、リスクを軽視しがちです。

その結果行動やお金の使い方に乱れが出て自ら証拠を残してしまう。


女性は違います。リスクを理解した上で、それでも感情を選ぶ。

だからこそ女性の浮気は計画性があり、表に出にくいのです。




関係が深まる順番

男性は行為が先で、感情は後から。

女性は会話や共感が積み重なり心が動いた結果として行為に至る。

この「順番の違い」が浮気の重さと相手との切れにくさに直結します。




嘘の質の違い

男性は隠すのが得意ではありません。スケジュール、行動、支出等どこかに必ず歪みが出ます。


女性は日常に溶け込ませる。生活リズムを変えず感情を表に出さず、静かに隠す。

そのため女性の浮気は発覚が遅れやすい傾向があります。




スマホの変化にも差が出る

男性はわかりやすい。急にスマホ時間が増え、通知に敏感になる。

一方、女性はむしろ自然。扱い方を変えず、疑われない距離感を保ちます。

同じスマホでも兆候の出方はまったく違います。




行き着く先の違い

男性の浮気は「燃え尽き型」環境が変われば終わり家庭に戻る余白が残ることが多い。


女性の浮気は「移行型」心の拠点が完全に移ると離婚に直結しやすいのが現実です。




慰謝料と因果関係

法律上、男女の区別はありません。不貞行為があれば慰謝料請求は可能です。

ただ実務では女性の浮気は「浮気が原因で婚姻関係が破綻した」という因果関係が明確になりやすい。

その結果慰謝料が高額になるケースも少なくありません。




証拠の集め方も変わる

男性は写真や行動などの物的証拠が残りやすい。

女性は感情や関係性の積み重ねが中心。物的証拠に加え、状況証拠を丁寧に重ねる必要があります。

調査計画は男女でまったく変わります。




再構築の難しさ

男性の浮気は感情が戻りやすく、再構築の余地が残る。

女性の浮気は感情が戻りにくく、再構築の壁が高い。

これは善悪ではなく心理構造の違いです。




浮気の終わり方

男性は外的要因で終わる。バレる、相手が離れる、環境が変わる。

女性は内的要因で終わる。気持ちが冷めたとき、静かに終わる。

だからこそ女性の浮気は早期発見が重要になります。




向き合い方の違い

男性の浮気には「行動の管理」を。女性の浮気には「感情の流れの理解」を。

一括りにせず特性に合わせて向き合うことがあなたの選択と未来を守ります。




後書き——探偵「青野」より

今回の記事では男と女の浮気の違いをお伝えしました。

男性の浮気と女性の浮気は同じ不貞でも性質が違います。向き合い方を間違えれば本来避けられたはずの結末に進んでしまうこともある。

だからこそまずは「違いを知る」こと。それが、自分を守るための冷静さになります。


今、あなたが感じている不安や違和感は決して考えすぎでも、疑い深さでもありません。関係の中で生きてきたからこそ、見えてしまった変化です。

事実を知ることは離れるためだけのものではありません。向き合うため、選び直すための材料でもあります。

どんな結論を選ぶにしても感情に振り回された結果ではなく理解した上で選んだ結論であってほしい。


そのための視点と整理を私は現場からお伝えしています。


一人で抱えなくていい。混乱したまま決断しなくていい。

あなたの立場と状況に合った「向き合い方」は、必ずあります。




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