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相棒が、逝った

  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

2026/06/27

長年ともに戦ってきた相棒が、ついに限界を迎えました。


調査の現場をともに歩んできた

SONY RX100m7


「また調子悪いな……」と思いながら、だましだまし使い続けてきたのですが、もう限界だと判断してSONYの修理窓口に送り出しました。


そして数日後、届いたメール。



「全損扱いのため、修理不可となります」



…………。



正直、ちょっとへこみました。

カメラにそこまで感情移入するつもりはなかったんですが、いざメールを見たらなんか静かにダメージ受けてましたね。ま、現場でずっと一緒にいた機材ですからね、仕方ない。




気を取り直して、次のカメラを探すことに。


コンデジをいろいろ調べました。

画質、サイズ、ズーム性能、動作の速さ、バッテリーの持ち……調査の現場で使うとなると、条件が結構シビアなんです。


で、いろいろ比較した結論。



やっぱりRX100シリーズが最強でした。


悔しいけど、現状の調査業においてこれを超えるコンデジが見当たらない。


そしてここからが第二のショック。


RX100m7、2019年発売から後継機が出ていない。


え、待って。もう2026年ですよ?7年間シリーズ更新なし?

SONYさん、このシリーズどうするつもりなんですか……と思いつつ調べると、どうやらスマホの性能向上でコンデジ市場自体が縮小してしまった影響らしく。

それはわかる、わかるけど……。


そして第三のショック。価格です。


当時、15万円以下で買えたんです。「高いな」と思いながらも買った記憶があります。


今の価格を見たら、20万超え。


7年前のカメラが当時より高い。


需要と供給の話はわかります。

後継機がなく、中古市場でも値崩れしない。

そういう事情もわかる。わかるんですが……。

なんかブツブツ言いたくなりますよね、これは。




ひとしきりブツブツ言った後、買いました。


新しいRX100m7


また一緒に、現場を歩きますm(__)m




神奈川 横浜の探偵 ブルーフィールドリサーチ

note 横浜 ブルーフィールドリサーチ


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