モラ夫
11 分前
読了時間: 2分
2026/09/11
依頼者様のご主人、いわゆるモラ夫タイプの方でした。
会話の端々に役職や年収の話が挟まってくるんですよ。
「俺がこれだけ稼いでるから」「お前は家にいるだけだろ」
そういう言葉を奥さんに対して当たり前のように使うらしい。
正直、聞いていて胸が痛くなりました。
家事も育児も、奥さんが一手に引き受けてる。
それを支えているのは紛れもなく奥さんの時間と労力なんですけど、そのことへの敬意はどこにもないんですよね。
あるのは「稼いでいる自分の方が上」というモラ夫特有の序列意識だけ。
しかも、その本人が浮気をしている。
本当に不思議ですよ。
地位や収入でマウントを取れるということは、裏を返せば自分はちゃんとしているという前提があるからこそ成立する理屈のはずなのでは?
でも実際は、家庭を裏切っている側が家庭を守っている側に対して偉そうにものを言っている。
誰が聞いても筋が通っていない。
こういう人に限って、自分の非には驚くほど無自覚だったりします。
「稼いでいるんだから浮気の一つや二つ」みたいな感覚があるのかもしれません。
まあでも、それとこれとは全く別の話。
収入は家庭内での上下関係の根拠にはならないし、まして不貞の免罪符にもならない。
こういうケースに出会う頻度は決して低くないなと感じます。
地位や収入を盾にする人ほど、実は一番見られたくない部分を隠している、そんな気がしてなりません(苦笑)
では、今日はこのあたりで。
神奈川 横浜の探偵 ブルーフィールドリサーチ
note 横浜 ブルーフィールドリサーチ





コメント