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再構築できない夫の特徴 6選

  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

浮気をした夫と、これから何十年も一緒にいられの?


はじめに

不倫が発覚してからあなたはきっと上記のセリフを

何度も自分に言い聞かせてきたと思います。


子どものために

積み上げてきた時間のために

まだ好きだという気持ちが残っているから


再構築という道を選ぼうとするその決意は決して弱さではありません。

むしろ、逃げずに向き合おうとする強さだと私は思います。


ただ、探偵として数えきれないほどの夫婦問題に関わってきた中で、どうしてもお伝えしておきたいことがあります。



それは「再構築を選べる夫」「選んではいけない夫」が、

はっきり存在するという事実です。


今回のコラムでは、後者に当てはまる夫の特徴を6つお話しします。

読みながら、もし当てはまるものがあった場合、

立ち止まって静かに考えてみることをお勧めします。




話し合いになると、黙る。不機嫌になる。逃げる。


大事な話をしようとした瞬間に黙り込む夫がいます。

都合の悪いことを聞かれると露骨に不機嫌になる夫もいます。


これは沈黙ではなく逃走です。



あなたも「これ以上言うと、また空気が悪くなる」

「また黙られるくらいなら、もう聞くのをやめよう」と、少しずつ言葉を飲み込むようになっていきます。


結果、我慢するのはいつもあなただけ。

夫は向き合わずに済み、あなただけが自分の気持ちを押し殺す。


この構図が続く限り関係が良くなることはありません。




「もう終わったこと」として片づけようとする


「もう謝っただろ、いつまでその話を続けるつもりなんだ」


夫にとっては過去のことでも

あなたにとっては今この瞬間も続いている痛みです。


裏切られた記憶は謝罪の一言で消えるようなものではありません。


それなのに夫の側だけがさっさと前に進もうとする。



これでは、そもそも同じ方向を見ることすらできません。




被害者のような顔をする


「俺だって子どものことで構ってもらえなくて辛かった」

「責められ続けるこっちの気持ちも考えてくれよ」


こういう言葉が出てきたら、それは反省ではなく責任のすり替えです。



被害者意識の強い夫ほど、自分がどれだけ妻を傷つけたかを軽く見積もる傾向があります。


再構築に必要なのは自分が加害者であるという自覚をずっと持ち続けられるかどうか。



ここを勘違いしている夫とは、そもそも同じ土俵に立てません



妻の不安を「責められている」とすり替える


「また疑ってるの?」

「そんな嫌味な言い方しかできないの?」


妻が伝えているのは防衛のための悲しみや不安です。


それを攻撃だと受け取ってしまう時点で、

相手を理解しようという気持ちがないことの表れだと思います。


感情をぶつけているのではなく、傷ついた心を守ろうとしているだけなのに。



それすら受け止められない夫に信頼を積み直す資格はありません




「信じるかどうかはお前次第」と言い放つ


信頼というのは裏切った側が時間をかけて積み上げていくものです。


あなたがひとりでどれだけ前向きに考えようとしてもそれだけでは何も変わりません。



この順番を履き違えている夫は、

これ以上妻が負の感情を抱え続けるだけの相手だと思います。



早めに見切りをつけることも、自分を守るための選択です。




誠意が、いつも短期間で終わる


最初の1ヶ月だけ、予定をきちんと共有カレンダーに入れてくれる。

最初の2ヶ月だけ、決めたルールを守って早く帰ってくる。

でも3ヶ月目には、もう文句を言い始めて元通りになる


これを、私は「反省の賞味期限」と呼んでいます。


信頼というのは小さなことの積み重ねでしか回復しません。


それなのに途中で努力をやめてしまう夫は、悪気なくまた同じ過ちを繰り返します。


悪気がないからこそ、なおタチが悪いのです。




まとめ


再構築を考えるとき、見極めてほしい夫の特徴をもう一度整理します。


  • 話し合いになると黙る、不機嫌になる、逃げる

  • 「もう終わったこと」として片づけようとする

  • 被害者のような顔をする

  • 妻の不安を「責められている」とすり替える

  • 「信じるかどうかはお前次第」と妻に努力を押しつける

  • 誠意がいつも短期間で終わる


一つだけなら、まだ話し合いの余地はあるかもしれません。


でも複数当てはまるなら、

それは夫自身が向き合う気がないというサインではないでしょうか。





後書き――探偵青野より


決定的な浮気の瞬間そのものよりも、

その後の対応で人間性がすべて出ると感じています。


浮気そのものは魔が差した、ということもあるかもしれません。

でも、その後どう向き合うかはその人の本質です。


黙る夫、被害者ぶる夫、あなたのせいにする夫

これらはすべて、選択の結果です。


仕方なくそうなったわけではなく、そう選んでいるのです。



再構築を選ぶかどうかは最終的にあなたが決めることです。


ただ、今回挙げた特徴に多く当てはまるようなら

それは決して、あなたの頑張りが足りないのではなく

相手が向き合う気がないというサインかもしれません。




あなたはずっと、向き合ってきたはずですから。




神奈川 横浜の探偵 ブルーフィールドリサーチ

note 横浜 ブルーフィールドリサーチ 


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