レモネードの極意
2026/08/12
今年になってから、浮気調査中に「京都レモネード」なる物を飲んでレモネードの美味しさにようやく気付きました。
今さらかよ、と自分でも思います。
世の中にはもっと早くから気付いていた方がたくさんいるんでしょうね。
カフェのメニューで見かけるたびに気にはなっていたのですが、実際に自分で作ってみようと思い立ったのはつい最近のことです。
先日、そのレモネードを自分で作ってみました。
ネットで調べてみると、作り方は思っていたよりずっと種類が多いんです。
水と砂糖とレモンだけのシンプルなものから、はちみつを使うもの、レモンの皮ごと煮出すもの、最初からシロップを仕込んでおいて炭酸で割るのが前提のものまで、レシピの数だけ流儀があるみたいで(笑)
見ているだけでも面白くて、つい何十件もページを開いてしまいました。
その中で選んだのは、いちばんシンプルなやり方でした。
水:300ml
きび砂糖:300g
レモン:4個分
これを、沸騰させずに弱火でじっくり煮込みます。
キッチンにレモンの香りがふわっと広がって、それだけでもう美味しくなる予感がしました。
きび砂糖を使ったせいか色も少し琥珀がかっていて、見た目にも夏らしい仕上がりです。
味は、美味しいんです。我ながら素直にそう思います。
ただ、後味にレモンの苦味がわずかに残るんですよね。
飲み終わったあとの舌に、苦さが引っかかる感じ?
爽やかさとは別に、ほんのりとした苦味が最後に顔を出すというか......伝わりますかね?
皮ごと煮出したせいなのか
それともレモンの白い部分が苦味の原因なのか
沸騰させなかったことが逆に苦味を出やすくしているのか
このあたり、まだ自分でも判断がつきません。
もし美味しいレモネードの作り方、あるいはこの苦味を抑えるコツをご存知の方がいたら、ぜひ教えていただきたいです。
今年の夏は、もう少しレモネードと付き合っていくつもりでいます。
次に作るときは苦味の処理をもう少し丁寧にしてみようと思っています👍
神奈川 横浜の探偵 ブルーフィールドリサーチ
note 横浜 ブルーフィールドリサーチ





コメント