太陽にほえろ
- 1 日前
- 読了時間: 2分
2026/09/07
先日、気になっていたものを購入しました。
ディアゴスティーニから出た「太陽にほえろ!」のDVDコレクション、その第一巻です。
太陽にほえろ!
ご存知の方も多いと思いますが、1972年に始まって1986年まで続いた刑事ドラマの金字塔です。
昭和のスターが勢揃いする伝説と言っていいドラマですね。
私は1976年生まれの50歳。リアルタイムで観ていたと言っても記憶があるのは本当に終盤、終了間際のあたりだけです。あとは再放送でちょこちょこ観たくらい。
それでも強く印象に残っているのは、やっぱりこのドラマの凄さなんだと思います。
ドラマそのものもさることながら、私にとっては音楽がとにかくたまらないんです。
大野克夫、井上堯之に初代新人刑事・マカロニ役の萩原健一とくれば、そう、こちらも伝説のPYGなんですよね。
※犯人役で沢田研二も出演してます、熱い!
サントラもいくつも出ていてどれもめちゃくちゃカッコいい。
ただ困ったことに、この太陽にほえろ関連の音源はサブスクには一切ないんです。
カバーやトリビュート盤はたまに見かけるんですが、オリジナルは大人の事情でどうにも配信されない。
なので手元にあるレコードとCDの音源をPCに取り込んで、いつでもスマホで聴けるようにしています。
映像のほうも同じで、サブスクでは解禁されていません。
そんなところに
8月末、冒頭のディアゴスティーニのDVDコレクションが発売されたわけです。
隔週刊で、四話入りのDVDに加えて当時の裏話やインタビューを綴った貴重な読み物がついてくる形式。
全710話収録予定というので、ざっと計算すると完結まで約7年(苦笑)
気の長い話ですが、それはそれとしてまずは第一巻を買ってみました。
感想は、率直に言って感動です。
何より、1972年の東京、新宿がそこにあるんです!
当時のファッション、車、流行りもの、生活用品。
私が好きな昭和レトロが、レトロとしてではなく現役の日常として画面の中を動き回っている。
後楽園遊園地や後楽園球場、今はもう亡くなられた俳優さんたち。現代には残っていないそれら全部が生き生きと動き回っており、それを見ているだけで胸アツになりました。
あと、みんなどこでもタバコ吸ってますね(笑)
ああ、そういう時代だったなと。
若い世代の人たちにも、ぜひ一度観てほしい。
そう願う、令和の探偵でした。
神奈川 横浜の探偵 ブルーフィールドリサーチ
note 横浜 ブルーフィールドリサーチ





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