灼けたアスファルトの先に
- 9 時間前
- 読了時間: 2分
2026/08/08
いやはや、まいりました。
朝から「今日は動きがあるかもしれません」という依頼者さんの勘だけを頼りに、対象者を追って歩き通しの一日でした。
アスファルトはすっかり熱を溜め込んで、靴底ごしにジリジリと伝わってきます、、、。
汗はもう拭う端から噴き出してくる始末で、シャツは早々に体に張り付いていました(苦笑)
それでも、ここで見失うわけにはいきません。
探偵という仕事はこの「見失うわけにはいかない」の連続でできています。
何時間粘ろうとあと一歩のところで気を抜けば、それまでの苦労はゼロになるんです。
ようやく対象者達が涼しい場所へ
――どうやらしばらく長居する構えのようです。
フリータイム制の店に入られると、
こちらとしては「さて、どれくらいの時間になるか」と読みが立てにくくなるのが正直なところ。
3時間なのか、フルになのか。
それは扉が開くまで、誰にもわかりません。
ここから先は、ただ待つだけの時間です。
車の中で、
あるいは日陰を探しながら扉が開く瞬間だけを待つ。
この「待つ」という時間こそが、実は調査の大半を占めています(苦笑)
派手な追跡劇よりも、こうした地味な忍耐の積み重ねが真実にたどり着くための道のりなんですよね。
今日もそんな一日ですm(_ _)m
神奈川 横浜の探偵 ブルーフィールドリサーチ
note 横浜 ブルーフィールドリサーチ





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