昭和たばこ図鑑
- 21 時間前
- 読了時間: 2分
2026/07/29
今日は少し、私事にお付き合いください。
noteの記事やxで何度か書きましたが、私は紙巻きの愛煙家です。
もちろん、吸わない方にご迷惑をかけぬよう
ルールは守っております。
先日、書店の片隅で「昭和たばこ図鑑」という一冊を見つけ、気づけばレジに向かっていました。
中を開けば、明治から平成にかけてのたばこの歴史と、時代ごとのパッケージデザインが並んでいます。眺めているだけで、時間があっという間に過ぎていきました。
その中に、私が約20年吸い続けたキャビンマイルドのページもありました。
銘柄自体は今も存在しているようですが、いつの間にかWinstonシリーズに吸収されていたようです。
知らぬ間に、時代は進んでいたのだと気づかされます。
思えば、浮気調査で張り込みの合間に何本も吸ってきた銘柄でした。
深夜、車の中で対象者の帰りを待つあいだ、煙草の火だけが小さく灯る。
そんな時間をこの銘柄は何百箱と共にしてきたのだろうと思います(笑)
愛煙している頃から、パッケージが変わるたびに手元に残していたものがちょうど手元にありました。
並べてみると、デザインの変遷そのものが時代の空気を映しているようでなんとも感慨深いものです🤔
形あるものは変わっていく。
それでも、手元に残したものだけはあの頃のまま止まっている。
皆さんの中にも懐かしく思われる方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか?
では、また。
神奈川 横浜の探偵 ブルーフィールドリサーチ
note 横浜 ブルーフィールドリサーチ





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