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横浜の探偵ブルーフィールドリサーチ

浮気の嘘は何千回? 「一度だけ」の真実

  • 執筆者の写真: yokohamabluefieldr
    yokohamabluefieldr
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

​横浜の皆様、そして全国の皆様。

こんにちは、横浜の探偵事務所『ブルーフィールドリサーチ』代表の青野です。



「浮気とは、たった一度の過ちである」もしあなたがそう信じているのなら、その認識は改めなければいけません。


浮気の正体は決して一瞬の出来事ではありません。それはいくつもの嘘を積み上げて作られる「二重生活」という名の構造物です。


一度会うために

「残業」「飲み会」「休日出勤」

そんな小さな嘘が生まれます。そして、その嘘を守るためにまた別の嘘が必要になる。


たった3か月の関係でも1000回、2000回と嘘が日常に織り込まれていく。


今回の記事は、あなたがどれほど多くの嘘の中に置かれていたを静かに、そして正確に言葉にしていきます。



嘘は「3つの層」で増えていく

なぜ、ここまで嘘が増えるのか。それは浮気の嘘が3つの層で同時に動いているからです。

① 事実を隠す「表層の嘘」【1日あたり:約10回】

「どこに行くの?」

「誰と会うの?」

「なんで帰りが遅いの?」

こうした質問をかわすための、その場しのぎの嘘です。1日10回としても、1か月で300回。3か月で900回以上の偽の行動記録が積み重なります。


② 関係を維持する「中層の嘘」【常時:20〜40個の設定】

浮気は会うだけでは続きません。時間と心の余白をつくるための設定が必要になります。

「仕事が忙しい」

「少し一人になりたい」

「今週から休日出勤が始まる」

これらはすべて、浮気のための空間を作る改ざんです。この層があるからこそ、表面上の家庭や恋人関係が保たれます。


③ 自分を守る「深層の嘘」【1日あたり:50〜100回以上】

「君が冷たいから」

「寂しかっただけ」

「本気じゃない」

これは相手のためではなく、自分の罪悪感を消すための言い訳です。

頭の中で何度も何度も再生されます。



「自分を悪者にしない」ための嘘

浮気の嘘はバレないためだけにあるのではありません。


本当の目的は

「自分を悪者にしないため」です。


誰かを裏切っている。大切な人を傷つけている。それに耐えられないからこそ「これは純愛だ」「仕方なかった」という物語を作る。

その物語を守るためにまた嘘が必要になる。


こうして浮気はひとつの過ちではなく、二つの人生を生きる行為に変わっていきます。



「一度だけ」の正体

証拠を突きつけられるとよく聞く言葉があります。

「一度だけだった」「本気じゃなかった」「もう終わっている」

しかし実際には

・移動・連絡・お金の流れ・時間の矛盾・感情の辻褄

を並べると20〜30個の嘘が同時に崩れ落ちる。

そう、たった一度ではなく何百回も嘘を選び続けた結果なのです。



浮気とは何か

浮気は「誠実でいるチャンスを何千回も手放した」という行為です。

そして残念なことにここまで嘘を重ねた人は簡単には元の場所に戻れません。


嘘で固めた自分を壊すことは自分自身を壊すことに近いからです。

彼等は、愛のために嘘をつくのではありません。嘘をつき続けるために愛という言葉を使うのです。



後書き——探偵「青野」より

私は浮気を何度も繰り返す嘘つきを長年見てきました。

証拠を突きつけられた瞬間彼等は謝ります。


でも彼等が苦しんでいるのはバレたことであって、裏切ったことではない。


なぜなら彼らは何千もの嘘で自分を守ってきたからです。


あなたが傷ついたのはたった一度の浮気のせいではありません。数えきれないほどの嘘であなたの現実が踏みにじられたからです。


どうか「私が悪かったのかも」と自分を責めないでください。

壊れたのは信頼であってあなたの価値ではありません。


横浜の探偵事務所「ブルーフィールドリサーチ」代表 青野





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